税務署は教えてくれない

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税務署は教えてくれない

 
税務署は、納税者にとってさらに節税できる記帳・経理の方法があったとしても、率先し
て教えることはまずしません。なぜなら、税金を少しでも多く取ることが彼らの仕事だか
らです。不親切ですけど仕方ないですね。そういうもんだと思いましょう。

その一方で、納税者の申告税額が少ないときには、なんとかして追徴税を課そうとしてく
るときがあります。ときには納税者の無知に付け込むことだってあります。なんとも腹黒
い性格です。

このように税務署は、税務署にとって都合の良いように税金を課すことがあります。納税
者としては、税務署員全てではないにしろ、タチの悪い税務署員がいることを頭に入れて
おき、税務署との話し合いに応じるようにしましょう。何でもかんでも言うことを聞く必
要はありません。

また、税金マニュアル本やインターネットなどでは、税務署の担当者によって言うことが
違うと言われています。たしかに窓口や電話で問い合わせをしても、対応する担当者によ
って見解が異なる場合があります。ある税務署員がAだと言っても、別の税務署員はBだ
と言うかもしれません。税務署員の言うことは鵜呑みにしないようにしましょう。

 
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