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流動資産とは→1年以内に現金化

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貸借対照表の資産のうち、流動資産は、短期間に現金化もしくは費用化できる資産のことをいいます。
たとえば、現金や預金、営業債権(受取手形や売掛金など)有価証券などになります。
流動資産は現金(または預金)となるのが早いので、資産のうち流動資産の占める割合が多いと資金繰りは安定します。

売掛金なら通常1~2か月ほどで回収できます。
受取手形であれば得意先によりますが、金融機関に割り引いてもらって現金化する(割引手形といいます)こともできます。
現金や預金が多い方が資金繰りは安定します。
貸借対照表では、資金化しやすい順に勘定科目が計上されています。

また、資産には流動資産と固定資産がありますが、その区別は、1年以内に現金化できるかどうかです。
この1年という基準のことを、1年基準(ワン・イヤー・ルール)、または正常営業循環基準といいます。

1.当座資産、棚卸資産、その他流動資産

流動資産はさらに当座資産、棚卸資産、その他流動資産に分けられます。

  • ・当座資産(現金、預金、受取手形、売掛金、有価証券など)
    → 特に現金化しやすい資産です。
  • ・棚卸資産(商品、製品、半製品、仕掛品、原材料、消耗品など )
    → いわゆる在庫です。売れば現金化できるような資産です。
  • ・その他流動資産(前渡金、前払費用、立替金、短期貸付金、未収入金、仮払金など)
    → 当座資産でも棚卸資産でもない流動資産です。

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